東京の貸事務所の費用

東京の貸事務所の費用

貸事務所の費用を見た時に思わず、桁を数え直しました。

東京都内で利便性のいい沿線沿いのビルで、5階6階建て、地下もあって、比較的きれいな状態のものをビル一棟全部借りるとした場合の金額でしたが、これって1ヶ月の賃料じゃあないよねと何度も確かめました。

3年契約でこれだけといった金額だったようですが、それでも起業したばかりの人には到底出せそうにない金額だといえます。

地方の駅の中心に近いの賃料を見た時に普通なら高いと思うはずが、東京の物件を見た後でしたので、安いと思ってしまいました。

けれど私が見た物件はごくごく一部で中には、オーナーの希望で賃料は非公開、問い合わせした人にしか提示しないという物件もたくさんありました。

これは同じよに非公開のゴルフ会員券も一流と言われていて、仲介者がいないとそのゴルフクラブの会員にはなれないというような事もありましたから、そういったビルは超一流ということになるのでしょうか。

しかし、東京といってもそんな高い所ばかりではないので、東京だからこそ、自分の条件に合った貸事務所を見つけることができると思います。

東京でないといけないのか

全国展開しようという会社にとって、どうしても東京でなければいけないのかと聞くと、当然という答えが返ってきそうです。

その証拠に東京には貸事務所と呼ばれるものが100ヶ所以上あるそうですから、需要があるということでしょう。

都内では職種によってもテナントの場所が違ってきます。

同じ職種はだいたい同じ所にあることも多いともいえそうです。

美容室などは大抵、表参道に集まっているとか、昔からオフィス街といえば丸の内といったイメージが定着しています。

必ずしもそうでないこともあるでしょうが、何も知らない地方の人間にはそこにある美容室は有名な所だとか、丸の内には大企業があると勝手に思い込んでいます。

けれど、自社をそこに置くことが仕事上も有利に動くとしたらそれは大切なことともいえるのではないでしょうか。

さらに起業しようとする人にとっても貸事務所から始めることが経費も抑えることができ、仕事にも有利となるに違いありません。